地図よりも気分優先、茶葉丸の“ゆるラン”旅へようこそ🐾
走る旅好きのために、いろんな景色を楽しむヒントを詰め込んだブログです!走って、寄り道して、日本をぐるっと満喫中。
コースの紹介


鼓ヶ浦駅から、ゆるっと旅はじまります。
近鉄名古屋線の鼓ヶ浦駅。1日の乗車数600人以下、そして駅前にはまさかのコンビニなし😮そんな鼓ヶ浦駅から、今日は松阪駅まで走っていきます。

藤堂高虎が手がけた津城を歩く
津城は1580年に、信長の弟・織田信包(おだのぶかね)が作ったお城。そのあと藤堂高虎が城下町ごとガッと整えて、伊勢神宮へ向かう人たちでめちゃ賑わってたらしい。
城ブログ『城152 津城』にもゆるっとまとめてあるので、気が向いたらのぞいてみてね🤗

ご当地グルメ 津ぎょうざ
三重県津市のご当地グルメ、津ぎょうざを食べてきました。


津ぎょうざは直径15cmの皮を使った、めちゃくちゃ大きい揚げ餃子🥟 “普通の餃子3個分”って言われてるけど、実物を見ると『いや、もっとあるだろ…』って思うレベルの存在感。

手に持つとずっしり重くて、まるで餃子というより“餃子型の何か”。 外はカリッと、中はぎっしり具が詰まってて、1個でしっかり満足できるやつでした。
デカい食べ物いいね!
松坂城の石垣にテンション上がった日
松坂城は、1588年に蒲生氏郷が築いたお城。 ここはなんと言っても石垣がめちゃカッコよくて、二の丸から見える城下町の景色がすごくいい感じなんだよね。
詳しくは城ブログ『城048 松坂城』でゆるっと紹介してるので、気が向いたらのぞいてみてね。

本居宣長の世界をゆるっと散歩
本居宣長は三重県松坂の出身で、松坂城址公園の中には、宣長が12歳から72歳まで住んでた家が移築されて残ってるんだよね。

お医者さんをしながら、源氏物語の講釈をしたり、古事記を研究して『古事記伝』を書いた、めちゃ多才な人。※講釈っていうのは、文章の意味をわかりやすく説明すること。

| 名称:本居宣長記念館 |
| 住所:三重県松阪市殿町1536-7 |
| URL:https://www.norinagakinenkan.com/ |
石畳が気持ちいい御城番屋敷へ
松坂城を守ってた紀州藩士の住まいで、石畳の通りの両側に武家屋敷がずらっと並ぶ“THE・江戸感”あふれる場所🥷🏿

歩くとめちゃ静かで、急に時代劇の中に放り込まれたみたいな気分になる。 しかも今も普通に人が住んでるから、歴史スポットなのに生活感もあって、そのギャップがまた面白い。

松阪駅にただいま。2つのお城とジャンボ餃子。
津城と松坂城はどっちも天守こそ残ってないけど、石垣がめちゃ立派で歩きがいのあるお城だった。 そして三重県津市といえば、学校給食発祥の地。
あの津ぎょうざも給食から生まれたっていうのが面白いよね。 津グルメに松阪牛までしっかり堪能して、今回もいい旅になりました。

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