地図よりも気分優先、茶葉丸の“ゆるラン”旅へようこそ🐾
走る旅好きのために、いろんな景色を楽しむヒントを詰め込んだブログです!走って、寄り道して、日本をぐるっと満喫中。
コースの紹介


松阪駅から、ゆるっと旅はじまります。
松阪駅をスタート! 今日はもう完全に“伊勢神宮メイン”の日。 江戸時代にめちゃ流行ったお伊勢参りのルートを、ゆるっとたどりながら伊勢神宮を目指して歩いていくよ。
どんな景色に出会えるのか楽しみつつ、のんびり進んでいきます。

斎宮って何?を知りに行ってきた
松阪市から伊勢市に向かう途中に、明和町っていう小さな町を通るんだけど、ここには昔“斎宮”っていう場所があったんだよね。
お伊勢参りのルートの途中に、こんな歴史スポットがしれっと出てくるのが面白い。
斎宮…?学校で習ったっけ??
学校行ってたん?
- 飛鳥奈良時代から約660年間、天皇が交代するたびに斎王が選ばれていた。
- 斎王とは、伊勢神宮の神様に仕えるために京都から伊勢へやってきた皇族女性のことで、天皇の子供や孫の中から選ばれた。
- 結婚していないことが選ばれる条件だったので、小学生ぐらいの年齢で選ばれた斎王もたくさんいて、全員で60人ぐらいの斎王がいる。
- その斎王の宮殿と彼女に仕えた官人たちの役所である斎宮寮のことを斎宮という。
斎宮とか斎王って聞きなじみないし、調べるとちょっと難しそうなんだけど、斎宮歴史博物館に行くと映像つきでめちゃわかりやすく説明してくれる。

外観も入口も展示もきれいで広々してて、歩いてるだけでも気持ちいい場所。この周辺は“斎宮の町”としていろんな施設が集まってるから、まとめて楽しめておすすめ。

| 名称:斎宮歴史博物館 |
| 住所:三重県多気郡明和町竹川503 |
| URL:https://www.bunka.pref.mie.lg.jp/saiku/ |
明和町 歴まちカード
斎宮歴史博物館と同じエリアにある“さいくう平安の杜”では、歴まちカードももらえるよ。 ここは平安装束の展示や復元建物があって、ちょっとしたタイムスリップ気分が味わえる場所。 博物館とセットで歩くと、斎宮の世界がぐっと立体的に見えてくるのでおすすめです!

伊勢神宮・外宮でお参り
外宮の参道に入った瞬間、空気がスッと変わってちょっと気持ちが落ち着いたよ。 これから豊受大御神さまにご挨拶してくるところ。
まずは鳥居でぺこっと一礼して、のんびり正宮へ向かいます。 せっかくだし、日頃の感謝もしっかり伝えてきます!
短時間ならここを回ろう
「伊勢神宮って内宮と外宮があるんだけど、まずは外宮から回るのが“お作法”らしい。というわけで、さっそく外宮へ。旅の始まり感あってワクワクするね。

ここは左側通行になっています。(内宮は右側通行)

①別宮遥拝所
参道の途中に、白い石がぎっしり敷かれたスポット、別宮遥拝所があります。本来は高台にある多賀宮まで行くんだけど、そこまで登るのが大変な人はここでお参りできるんだって。

②正宮 豊受大神宮
まずは、食べ物や穀物の神さま・豊受大御神がお祀りされている正宮、豊受大神宮へお参り。鳥居をくぐった先はすごく神聖なエリアなので、写真はNGです🙅
なのでここからはしっかり目に焼き付けて進みます。

③別宮 多賀宮/土宮/風宮
別宮って、正宮の次に大事なお宮のことなんだって。外宮には『多賀宮』『土宮』『風宮』の3つがあるので、せっかくだし全部まわってきたよ。



伊勢神宮グルメ
旅ランといえば外せないのがごほうびグルメ。伊勢神宮の名物もしっかりいただいてきました。走ったあとに食べると、なんでこんなに幸せなんだろう💕
外せない!伊勢名物【赤福】
言わずと知れた伊勢名物・赤福。伊勢市駅の売店で2個入りをゲット!

ちょっとだけ食べたいときに、このサイズ感がありがたいんだよね。安定の美味しさで、ほっとひと息。

柔らか伊勢うどん【いそべや食堂】
お昼は伊勢うどんって決めてたんだけど、お店はノープランだったので、参道を歩きながら“ここだ!”って直感で入ってみた。
お昼どきは過ぎてたのに、店内はほぼ満席でびっくり。

シンプルな伊勢うどんと、肉玉子入りの伊勢うどんを注文。ふわっと柔らかい麺に、甘辛い牛肉がたっぷりのってて、しっかりボリュームもあって大満足。

シンプルな方は揚げ玉とネギがいいアクセントで、つゆは見た目よりやさしい味。走ったあとに染みるんだよね、こういうの😊

柔らかうどんもいいね!
伊勢市駅にただいま。現代のお伊勢参り。
いっぱい走って、いっぱい歩いて、いっぱい食べた一日。伊勢の空気に触れながらの旅ランは、やっぱり最高だった。また走りに来たくなる場所だなあ。

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