地図よりも気分優先、茶葉丸の“ゆるラン”旅へようこそ🐾
走る旅好きのために、いろんな景色を楽しむヒントを詰め込んだブログです!走って、寄り道して、日本をぐるっと満喫中。
コースの紹介


名古屋駅から、ゆるっと旅はじまります。
夜行バスに揺られて名古屋駅に到着。時刻は朝6:40、目は開いてるけど脳はまだ夢の中。とりあえず着替えて、荷物をロッカーにぽいっと。9:40、ようやく目も覚めてきたので、そろそろ本気出して今日も旅、始めます!

ノリタケの森で筆を持つ。
名古屋にある「ノリタケの森」は、洋食器好きにはたまらないスポット。

100年以上前にこの地で洋食器づくりが始まって、今も赤レンガのレトロな建物が残っていて、ちょっとしたタイムスリップ気分も味わえるんです。

絵付け体験コーナー(クラフトセンター2F)
ノリタケの森で「絵付け体験できます」の文字に反応してしまい、何事も体験!ということで、参加してきました。


モデルはこんな感じ?
まずはボールペンで下書き。「これ、走るより難しくない…?」と思ったのも束の間、細かい作業に全集中。でも、なんだかんだで超楽しい💕

インクを混ぜたりしていろんな色を作り、茶葉丸プレートが完成しました!なかなかいい出来じゃない?

ノリタケミュージアム(クラフトセンター3F,4F)
ミュージアムの中に入ると、ずらっと並んだノリタケの食器たちがずらり。 どれも柄が違って、色も形も個性たっぷり。なのに、ちゃんと上品で、なんか…すごい。


「え、これ使うのもったいなくない?」って思いながら、ついじーっと見入ってしまう。 旅ランの途中で、まさか食器にときめくとは…予想外のときめきタイムでした。

| 名称:ノリタケの森 |
| 住所:愛知県名古屋市西区則武新町3-1-36 |
| URL:https://www.noritake.co.jp/mori/ |
街中に突如現れる立派なお城、清洲城
織田信長が20歳から約8年間を過ごしたお城、清洲城。立派な天守閣がどーんと建っていて、見ごたえもバッチリ!…なんですが、実は「日本100名城」に選ばれていないんです。

えっ、なんで!?って思った方は、ぜひ清洲城のブログも読んでみてくださいね。
豪華絢爛、名古屋城
名古屋城が築かれたのは、なんと1615年。築いたのは、あの徳川家康。江戸時代といえば平和な時代のイメージだけど…そんな時代に、どうしてあんなに豪華絢爛なお城を建てたんでしょうか?

気になるその理由は、名古屋城のブログでご紹介しています。よかったら、のぞいてみてくださいね!
那古野神社
つい「ナゴヤ」と読みたくなるけど、正式には「ナゴノ」神社。
ご祭神は夫婦神のスサノオとクシナダヒメで、縁結びや願いごとのパワースポットとしても人気です。

名古屋城から歩いて10分ちょっと、名古屋駅との間にあるので、旅の途中にちょっと寄り道してみるのも◎

MIRAI Towerでロゲット!
MIRAI TOWERは、昭和29年に建てられた日本初の集約電波塔。今では文化財にもなっていて、名古屋の街を見守る存在感たっぷりのタワーです。
下にはカフェやショップがあって、ランの途中にちょっとひと息つくのにぴったり。

夜景がすごくきれいらしいけど…今回はスルー!また来る理由ができました。
ロゲットカードももらえるので、旅ランの記念にぜひ◎
味鋺駅にただいま。走るはずが絵付けに没頭。
ノリタケの森での絵付け体験、めちゃくちゃ楽しかった〜!朝から申し込んで、気づけば2時間以上も筆を握ってた。
子どもの頃は絵が苦手だったのに、今は色をのせるのが楽しくて仕方ない。不思議だなあ。
旅ランって、こういう寄り道があるから面白い!

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