#063 和歌山駅の絶品モンブラン|紀三井寺駅→和歌山市駅
地図よりも気分優先、茶葉丸の“ゆるラン”旅へようこそ🐾
走る旅好きのために、いろんな景色を楽しむヒントを詰め込んだブログです!走って、寄り道して、日本をぐるっと満喫中。
コースの紹介


紀三井寺駅から、ゆるっと旅はじまります。
今日は、紀三井寺、紀州東照宮と歴史ある観光スポットから、水戸黄門のロケ地として知られる番所庭園、和歌山城などを観光🐾
おすすめしたいスイーツ、紬生-つむぎの絶品モンブランも!

名草山の中腹 紀三井寺へ
JR紀三井寺駅から歩いて15分ほどで到着。楼門をくぐると、名物の231段の階段がどーんと待ち構えてるんだけど、ケーブルカーもあるから安心。

楼門の手前には迫力ある「閻魔大王像」が鎮座していました!実はこの銅像は平成元年建立と割と最近のものでした。

途中には“三井水”のひとつ、清浄水がひっそり湧いていて、ちょっとひんやりした空気が気持ちいい。昭和60年に名水百選に選ばれたというだけあって、雰囲気もすごく清らか。

階段を登りきると、和歌浦の景色がぱっと開けて、思わず足が止まるほどの絶景。

境内には歴史ある建物が並んでいて、歩いているだけで楽しい。

今回のお目当ては、黄金に輝く大千手十一面観世音菩薩像です。高さ12mの木造立像は迫力満点で、思わず見上げ続けちゃいます。

新仏殿の登楼料を払うと三階の回廊にも上がれて、ガラス越しに横顔を間近で拝めるんですよ。これがまた美しくて圧巻なんです。ぜひ行ってみてくださいね。🐣

| 名称:紀三井寺 |
| 住所:和歌山県和歌山市紀三井寺1201 |
| URL:https://www.kimiidera.com/ |
徳川家ゆかりの神社 紀州東照宮
紀州東照宮は、徳川家ゆかりの神社で、家康公と頼宣公をお祀りしている場所。

境内に入ると、歴史の空気がすっと流れ込んでくるような雰囲気があって、歩いているだけでちょっと背筋が伸びる。

建物は重要文化財に指定されていて、細かな装飾までじっくり眺めたくなる美しさ。

和歌山市の「歴まちカード」にもデザインとして使われているらしく、実際に見ると「あ、これは確かにカードにしたくなるな…」って納得しちゃいます。

派手すぎないけど、しっかり存在感のある神社で、ゆっくり散策するのにぴったりの場所でした。
| 名称:紀州東照宮 |
| 住所:和歌山県和歌山市和歌浦西2-1-20 |
| URL:https://www.kishutoshogu.org/ |
絶景の宝庫 和歌の浦
映画「アマルフィ 女神の報酬」で一躍有名になったイタリア南部のリゾート地。その雰囲気にそっくりで“日本のアマルフィ”と呼ばれているのが、和歌の浦の近くにある雑賀崎です。

斜面に家がぎゅっと並んでいて、海に向かって開けた景色がいい感じ。光の入り方によっては本当に南欧の港町みたいに見えて、思わず写真を撮りたくなるスポットでした。
水戸黄門のロケ地 番所庭園
水戸黄門をはじめ、いろんな作品のロケ地として使われている番所庭園。細かいところまでしっかり手入れされていて、とっても素敵な場所。


先端の展望台まで行くと、男島と女島からなる双子島がきれいに見えて、海風がふわっと抜けていく。芝生広場も一面みどりで広々していて、思わず寝転びたくなるくらい。

ここにはレストランがないんだけど、お弁当の持ち込みOKなのが嬉しいところ。晴れた日はベンチでのんびり海を眺めながら食べたら最高!

| 名称:番所庭園 |
| 住所:和歌山県和歌山市雑賀崎番所ノ鼻 |
| URL:http://www.banndoko.com/index.html |
和歌山城とわかやま歴史館
最後は和歌山城を観光です。和歌山城は、紀州徳川家の居城として栄えた“南国の名城”。 白い天守が青空に映える姿はまさに絶景で、城内の広い公園は散策にもぴったりです。
天守からは和歌山市街と紀ノ川が一望でき、 「ここが紀州徳川55万石の中心だったんだ…」と実感できる迫力の眺め。

歴史を学ぶ わかやま歴史館
和歌山城の一角にある「わかやま歴史館」。
1階は観光案内所とお土産コーナーで、ちょっと立ち寄るだけでも楽しい。2階は歴史展示室になっていて、高校生以上100円・小中学生は無料で和歌山城の歴史を気軽に学べます。

マンホールカードは2階の受付で配布していて、旅の記念にもぴったり。お城散策のついでにふらっと寄るのにちょうどいいスポットでした。

紬-つむぎ- の絶品モンブラン
南海和歌山市駅から歩いて10分ほどのところにある、生絞りモンブラン専門店「紬 -つむぎ-」に行ってきました。
人気のお店で売り切れることもあるみたいだけど、この日は15時ごろの訪問でもまだ販売していて一安心。

モンブランは3種類あり、その中から「栗山」と「お茶山(抹茶)」を注文。

しばらく待つと、絞りたてのモンブランが目の前に登場します。細いクリームがふわっと重なっていて、とてもきれいで思わず見入ってしまうほど。

ひんやりとした口当たりで、スッと溶けていく食感。甘さ控えめのなめらかなクリームと、しっとりスポンジの相性が抜群で、中には栗がごろっと入っています。
上品で、最後まで飽きずに食べられるモンブランでした。

そして印象的だったのがカフェオレ。なんと“缶”に入れて提供されます。見た目がおしゃれで、モンブランとの組み合わせも良くてちょっと楽しい気分に。

モンブラン、めちゃめちゃ美味しかった~
和歌山市駅にただいま…の後は駅直結の居酒屋へ🍺
南海和歌山駅に直結しているキーノ和歌山の2階レストランフロアには、飲食店が10店舗ほど並んでいます。その中で立ち寄った海鮮居酒屋「海鮮れすとらん 勘八屋」が、とってもおいしいお店でした。

旬の食材を使った「筍と菜の花の天ぷら」は、菜の花のほろ苦さと、驚くほど甘みのある筍がとても印象的で、思わずうなってしまう美味しさ😊

「桜鯛の和風カルパッチョ」は、新玉ねぎ・梅肉・青さ海苔をオリーブオイル風味でいただく一品。さっぱりしつつ旨みがしっかりあって、おかわりしちゃいました。
さらに、風味たっぷりの貝風呂や、新鮮なお刺身の盛り合わせもあって、どれも味わい深くてついつい箸が進みます。

締めには一番人気の「雲丹とろ握り」。この組み合わせはもう間違いなしの美味しさで、大満足の一日でした~。

遊んで食べて飲んだなぁ🍺
| 名称:海鮮れすとらん 勘八屋 |
| 住所:和歌山県和歌山市東蔵前丁39キーノ和歌山内 |
| URL:https://www.kino-kanpachiya.com/ |
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