#081 ドラクエアイランドへ行ってきた!|淡路IC→津名港
地図よりも気分優先、茶葉丸の“ゆるラン”旅へようこそ🐾
走る旅好きのために、いろんな景色を楽しむヒントを詰め込んだブログです!走って、寄り道して、日本をぐるっと満喫中。
コースの紹介


淡路ICから、ゆるっと旅はじまります。
いよいよ淡路島に突入、岩屋港前のかっこいいモニュメントからスタートです。今日は大人気のドラクエアイランドへ行ってきます!
ゆるラングルメは玉ねぎつけ麺。見た目のインパクト大です。

アワイチモニュメントの向こうに見えるのが絵島です。

絵島は、イザナギとイザナミによって創造されたとされる、日本神話における最初の国「オノコロ島」とも言われています。
現在は危険防止のため立入禁止ですが、パワースポットとして人気の観光地です。
ドラクエアイランドでリアル冒険
ドラゴンクエストアイランドは兵庫県の淡路島公園内にあるニジゲンノモリのアトラクションのひとつです。
ドラゴンクエストアイランドとは?
リアルとデジタルを融合させて表現した「ドラゴンクエスト」の世界を、物語の主人公となり自分自身の足で冒険する屋外型のフィールドRPGアトラクションです。
引用元:【公式】ニジゲンノモリ
園内はめちゃめちゃ広いので、アトラクションの近くにある駐車場が便利です。今回は淡路ハイウェイオアシスから向かったため、かなりの距離がありました。
クレヨンしんちゃんやゴジラのアトラクションを越えて歩いていくと、立派なお城が現れました。こちらがドラゴンクエストアイランドです。

メジロ一枚ください。
次の入場は16時です。
時刻は14時30分…チケットを事前予約していなかったためすぐに入場できず、次に入れるのは約1時間半後の16時となってしまいました。
チケットは事前にweb購入した方がいいぞ。
スライム色塗り体験
入場するまでの時間をどう過ごそうかと考えていたところ、スライムの色塗り体験を見つけたので早速体験してみました。

入口にはカラフルなスライムたちが展示されていて、どれも個性的を感じます。

まずはお城の受付で真っ白な陶器のスライム(1つ 1,800G)を購入します。

水性絵の具が用意されているので、紙皿に好きな色を選んで持ってきます。紙コップに入れた水でのばしながらスライムに色を塗っていきます。


色を塗り終えたら、用意されているドライヤーで丁寧に乾かします。(途中経過とドライヤーの写真撮り忘れました💦)
ゴールドスライムと茶葉丸スライムのできあがりです!

おしりもおそろいです。かわいい。。。

ドラクエRPGの世界へ
スライム色塗り体験をやっていたら、あっという間にチケット予約時間になったので、パーク内に入場しました。
園内はドラゴンクエストの世界が再現されています。


さすが淡路島だけあって、新玉ねぎのスライムもいました。

スライムタワー、ばくだんいわ、キラーマシン、キラーパンサーのオブジェも。

メタルスライムだー!


落ちたー
めっちゃ楽しかった!
| 名称:ニジゲンノモリ |
| 住所:兵庫県淡路市楠本2425番2号 |
| URL:https://nijigennomori.com/dragonquestisland/ |
道路わきの小さな公園 柴右エ門公園
淡路島では狸の銅像をよく見かけます。調べたところ洲本八狸ものがたりという物語があり、ここはその主人公、柴右衛門という狸にちなんで名前をつけた公園でした。


物語はかわいそうな結末を迎えますが、そんな柴右衛門を祀った神社もありました。

道路脇の小さなスペースにある公園ですが、「なんで狸がいるんだろう?」という疑問を調べるきっかけになりました。
インパクト大!いづも庵の玉ねぎつけ麺
最後は淡路島グルメのご紹介です。ちょうど新玉ねぎの時期だったので、休日は行列必須の玉ねぎつけ麺を食べてきました。

開店時間の11:00ちょうどで平日だったため、すんなり入れましたが、待っている間も続々とお客さんが入店してきました。さすがの人気店です!

ここは一番人気の「玉ねぎつけ麺 華」(1,000円)を注文しました。


新玉ねぎのサクサクとした食感と驚くほどの甘みが絶妙です。その甘さが染み出したつゆも格別で、あっという間に完食してしまいました。

| 名称:麺乃匠 いづも庵 |
| 住所:兵庫県淡路市志筑3522-1 |
| URL:https://www.izumoan.info/ |
津名港にただいま。ちゃばまるのひとりごと💭
ドラクエアイランドはゲームの世界が再現されてて、めちゃめちゃよかった!もうちょっと時間ほしかったなぁ。

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