#080 明石海峡大橋から淡路島へ|須磨駅→淡路IC
地図よりも気分優先、茶葉丸の“ゆるラン”旅へようこそ🐾
走る旅好きのために、いろんな景色を楽しむヒントを詰め込んだブログです!走って、寄り道して、日本をぐるっと満喫中。
コースの紹介


須磨駅から、ゆるっと旅はじまります。
須磨駅から明石海峡大橋を越えて明石市へ向かい、天文科学館ではマンホールカードも無事にゲット。
ゆるラングルメは明石焼。本場の味を楽しんできました。そのあと淡路ジェノバラインに乗り込み、13分の小さな船旅へ。海風に吹かれているうちに、あっという間に淡路島へ上陸しました。

歴史の場所 須磨浦公園・海神社
須磨浦公園は、一の谷の戦いが行われた場所で「源平史蹟 戦の濱」と刻まれた石碑が立っています。1184年の源平合戦において、この地に平氏の陣があったとされています。

須磨浦公園から明石方面に進んでいくと、大きな鳥居が現れました。海(わたつみ)神社の浜の大鳥居です。

浜大鳥居をくぐって進んでいくと、国道2号線をこえたところに本殿があります。航海安全・漁業繁栄の神・交通安全の神として多くの人々が参拝されています。


| 名称:海神社 |
| 住所:兵庫県神戸市垂水区宮本町5-1 |
| URL:https://kaijinjya.jp/ |
海風を感じながら歩く、明石海峡大橋の景色
海神社を出発して海沿いを歩いていくと、だんだんと明石海峡大橋が見えてきました。

メリケンパークにある「BE KOBE」モニュメントは、実は舞子海水浴場にも設置されています。こちらは人が少なく、明石海峡大橋を背景にとてもきれいな写真が撮れるので、特におすすめです。
明石大橋をバックに記念撮影。いい写真が撮れました(^^)/

このモニュメントは「夢レンズ」と呼ばれ、明石海峡大橋の架橋5周年を記念してつくられたものだそうです。海風に吹かれながら眺めていると、ちょっと特別な気分になりますね。

柿本人麻呂ゆかりの柿本神社
明石市立天文科学館の開館まで少し時間があったので、近くの柿本神社へ立ち寄ってきました。こちらは縁結びで知られる神社で、飛鳥時代の歌人・柿本人麻呂をお祀りしています。

桜の季節になると参道が一面満開になり、とても華やかな雰囲気に包まれます。

ちょっとした待ち時間でも、こんな素敵な寄り道ができるのは嬉しいですね。

| 名称:柿本神社 |
| 住所:兵庫県明石市人丸町1-26 |
| URL:https://www.kakinomoto-jinja.or.jp/ |
明石市の子午線マンホールカード
明石市のマンホールカードを入手するために、明石市立天文科学館に行ってきました。

明石市は「子午線の街」として知られていて、日本標準時の基準となる東経135°がこの場所を通っています。敷地内には子午線の表示があり、しっかりと確認することができます。

入口を入るとすぐにマンホールの展示があり、入場窓口でマンホールカードを受け取ることができます。

館内を進んでいくと、3階の太陽系儀コーナーには“光るマンホール”が設置されていて、ちょっとしたサプライズのようで楽しいスポットでした。

ちょっと変わったマンホール。ぜひ見てみてくださいね!

展示室では、天文ギャラリーだけでなく、観測資料室や時のギャラリーなど、時間や天文にまつわる展示をゆっくり楽しむことができます。

螺旋階段を上がっていくと、13階と14階には展望室があり、開けた窓からは明石海峡や淡路島の景色が広がります。思わず足を止めて眺めたくなる、気持ちのいい眺望でした。

シゴセンジャーレッドだ!
だれ??
明石市マンホールはどこ?
座標蓋は明石市天文科学館の奥にある、日本標準時子午線を越えて、先に進みます。

道に沿って進むと、左手に階段が現れます。その階段を下りて、鳥居の先を右に30メートルほど歩くと、マンホールカードの位置を示す蓋が見つかります。

このマンホールは子午線上に位置しており、カードに記載された座標が「135°00’00.0″E」となっているため、ちょっとレアな感じです。

| 名称:明石市天文科学館 |
| 住所:兵庫県明石市人丸町2-6 |
| URL:https://www.am12.jp/ |
明石焼ならここ 魚の棚市場
明石を訪れたら、やっぱり明石焼きを食べるのが定番!ということで、魚の棚市場にやってきました。

アーケードにはいろいろなお店がズラリと並んでいて、入る前からワクワクします。

明石名物 玉子焼 よし川
明石焼のお店もたくさんありますが、お客さんも多くにぎわっていたよし川で明石焼をいただくことにしました。

まずは、明石焼(玉子焼)大玉10個入りです。ふわとろの明石焼と味わい深いお出汁の組み合わせが絶品です。


そして、こちらがたこ飯です。シンプルですが、タコの風味が際立っていて、とても美味しかったです。

もうちょっと食べられそうだったので、たこ磯の明石焼をテイクアウトしました。


食感に少しの違いはあるけど、どちらも美味しかったです。

| 名称:明石・魚の棚商店街 |
| 住所:兵庫県明石市本町1-1-16 |
| URL:https://www.uonotana.or.jp/ |
フェリーに乗って淡路島へ
いよいよ淡路島への出発。淡路ジェノバライン乗り場から岩屋港行きのフェリーに乗船します。土曜、日曜、祝日のダイヤはほぼ全ての時間帯で1時間に1便ですので、ご注意ください。

まりん・あわじ号の2Fデッキの一番後ろに着席して出発を待っていると、続々とお客さんが乗船してきました。


ワクワク💗
淡路島へは13分の船旅で行けます。進むと間もなく明石海峡大橋が見えてきます。

橋の下を通ります。フェリーならではの景色ですね!

淡路島見えてきた~!!

淡路ICにただいま。ちゃばまるのひとりごと💭
岩屋港にとうちゃく~。島巡りって楽しいよね!淡路島も見るところいっぱいありそう💕

次回は淡路島編だよ♪
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