茶葉丸

地図よりも気分優先、茶葉丸の“ゆるラン”旅へようこそ🐾

走る旅好きのために、いろんな景色を楽しむヒントを詰め込んだブログです!走って、寄り道して、日本をぐるっと満喫中。

コースの紹介

荒本駅から、ゆるっと旅はじまります。

今日はめちゃめちゃ大阪観光です。

大坂城、真田丸跡、四天王寺、茶臼山、あべのハルカス、新世界、道頓堀、アメリカ村…といっぱい楽しんできます。

100名城 豊臣秀吉築城の大坂城

大坂城は豊臣秀吉が築城した城で、現在の大坂城は、徳川幕府によって再築された大坂城で、大手門・多聞櫓・千貫櫓などといった古建造物はすべて徳川時代以後のものです。

大阪歴史博物館で、時代を歩くように楽しむ展示

大阪の歴史と文化をわかりやすく紹介している博物館で、フロアごとに時代が切り替わるつくりになっています。

展示されているのは、インパクト抜群の原寸大模型や、当時実際に使われていた品々、書物など。ひとつひとつの展示に“その時代の空気”がしっかり感じられて、見ているだけでワクワクしてきます。

特に古代フロアの復元模型は迫力があって、思わず足が止まっちゃうほど。

館内は広くて歩きやすく、説明も丁寧なので、歴史が得意じゃなくても楽しめるのが嬉しいところ。大阪の街がどんなふうに形づくられてきたのか、ゆったりとしたペースで学べる博物館でした。

名称:大阪歴史博物館
住所:大阪市中央区大手前4丁目1-32
URL:https://www.osakamushis.jp/index.html

心眼寺(真田丸跡)で感じる、大阪冬の陣の気配

心眼寺の周辺は、大阪冬の陣で真田幸村が「真田丸」と呼ばれる砦を築いた場所と伝わっています。今は静かな住宅街の中にあって、歩いていると当時の面影がふわっと重なるような、落ち着いた雰囲気のスポットです。

境内には真田丸跡の石碑があり、そっと佇む姿が歴史を静かに伝えてくれます。

派手さはないけれど、旅の途中でふらりと立ち寄ると、心がすっと落ち着くような、そんな小さな歴史散歩が楽しめる場所でした。

四天王寺で感じる、聖徳太子ゆかりの歴史散歩

四天王寺は、593年に聖徳太子が建てたと伝わる、とても歴史の深いお寺です。宗派にこだわらない和宗の総本山で、広い境内にはゆったりとした空気が流れています。

『日本書紀』によると、聖徳太子は物部守屋との戦いの際に四天王像を自ら彫り、勝利のあとにその像を安置するためにお寺を建てたそうです。

歴史の舞台なのに、気軽に散歩できる心地よさがあって、旅の途中にふらっと立ち寄るのにぴったりの場所でした。

名称:四天王寺
住所:大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
URL:https://www.shitennoji.or.jp/

大坂夏の陣で真田幸村が陣を敷いた茶臼山

茶臼山は、5世紀に造られた前方後円墳で、実は歴史の舞台としても有名な場所です。大坂冬の陣では徳川家康が本陣を構え、夏の陣では豊臣方の真田幸村が陣を敷いたそうです。

今は緑が気持ちいい小高い丘になっていて、のんびり歩いていると「ここで家康が戦勝を祝ったんだなぁ」と想像がふわっと広がります。

派手な史跡ではないけれど、静かな空気の中に歴史の余韻がそっと残っていて、散歩にぴったりのスポットでした。

雨の「あべのハルカス」でLOGet!

入口で「今日は曇っていて景色は見えませんよ」と教えてもらったけど、ロゲットカードも欲しかったし、せっかく来たのでそのまま展望階へ。

案内の通り、展望階は真っ白な世界で、窓の外はまるで霧の中。景色はゼロ。。。でもこれも旅の思い出ってことで(^^;

ロゲットカードを受け取ったあと、せっかくなのでカフェでひと休み。

ここであべのハルカス展望台限定のパインアメソフトクリームを注文しました。

ひと口食べると、あの懐かしいパインアメの甘酸っぱい香りがふわっと広がって、ソフトクリームのまろやかさとちょうどいいバランス。後味がすっきりしていて、ジューシー!

茶葉丸

雨だけど、限定スイーツ食べれてよかった!

新世界をぶらり歩く、レトロな街の寄り道さんぽ

あべのハルカスから通天閣方面へ歩いていくと、すぐに新世界のにぎやかな空気に。

通天閣はあいにくの雨にもかかわらず、展望階までの待ち時間が1時間ほどあったので、今回は登らずに外から眺めるだけにしました。

レトロな町並みにド派手な看板がずらりと並んでいて、どこからともなく漂ってくるソースの香ばしい匂いが食欲をそそります。歩いているだけでワクワクしてくるエリアですね。

道頓堀でも感じる、大阪らしい派手さとにぎわい

新世界でもド派手な看板が目立っていましたが、道頓堀に入るとさらに勢いが増して、まさに“大阪の本気”を感じるエリアになります。

巨大な動く看板やカラフルなネオンがずらりと並んでいて、歩いているだけで視界がにぎやか。さすが大阪、「目立ってナンボ」という商売魂がしっかり息づいています。

どこからともなく漂ってくるソースの香りや、店先から聞こえる呼び込みの声も相まって、街全体がテーマパークみたいな雰囲気でした。

甲賀流のとぅるんとぅるんたこ焼きが止まらない

大阪といえば、やっぱりたこ焼き。新世界や道頓堀を歩いていると、どこからともなくソースの香りが漂ってきて、つい吸い寄せられちゃいますよね。

今回は、ヒカキンさんもおすすめしている甲賀流のたこ焼きを購入。これがもう、とぅるんとぅるんで驚くほどなめらか。ひと口食べた瞬間、外はふわっと軽く、中はとろっとろで、タコの旨みがじゅわっと広がります。

ソースとマヨのバランスも絶妙で、香ばしさの中にほんのり甘みがあって、気づけば次のひとつに手が伸びてるんです。

値段もお手頃なのに満足感がしっかりあって、10個なんて本当にあっという間。食べ終わったあとに「もう一舟いけるな…」って思っちゃうタイプのたこ焼きでした。

大阪駅にただいま。ちゃばまるのひとりごと💭

あいにくの雨だったけど、美味しいたこ焼きとかド派手な看板が大坂だったなぁ。

途中立ち寄った下水道科学館でキン肉マンマンホールカードをゲット。館内にある超人マンホールを見られてよかった。

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