茶葉丸

地図よりも気分優先、茶葉丸の“ゆるラン”旅へようこそ🐾

走る旅好きのために、いろんな景色を楽しむヒントを詰め込んだブログです!走って、寄り道して、日本をぐるっと満喫中。

コースの紹介

洲本BCから、ゆるっと旅はじまります。

洲本バスセンターから南へと走っていき、淡路島3つ目の市南あわじ市を観光してきました。

今回は移動がメインで見どころは多くありませんが、うずの丘大鳴門橋記念館では、名物料理、島のたこのタタキ茶飯をたべてきました。一本の大きな足は食べ応え抜群です!

洲本バスセンター周辺塩屋カフェの淡路島バーガー

洲本バスセンターから徒歩3分ほどのところにある、淡路ごちそう館御食国の1階にある塩屋カフェで淡路島バーガーを食べてきました。

ベイクドーナツも有名で、パフェやバスクチーズケーキも人気だそうです。

バーガーの種類がたくさんありますが、やはりここは「100%淡路牛使用のパテ」で人気№1の淡路島バーガーにしました。

ジューシーな淡路牛と新鮮な野菜を使った美味しいハンバーガーでした。セットメニューでは、ポテト、サラダ、ドリンクの中から2つを選ぶことができます。

名称:塩屋CAFE
住所:兵庫県洲本市塩屋1丁目1-8
   (淡路ごちそう館御食国 館内)
URL:https://shioya-cafe.com/

うず潮クルーズの入口 福良港・道の駅福良

洲本バスセンターを出発して、海沿いではなく内陸の道を走っていきます。しばらくは特に目立った見どころもなく、淡々とした田園風景が続きますが、のんびり走るにはちょうどいい道です。そんな景色の中を20kmほど進むと、ようやく『 道の駅福良』の看板が見えてきました。

福良港からは、鳴門海峡の迫力ある渦潮を間近で楽しめるうずしおクルーズが運航されています。

道の駅福良ではクルーズのチケット販売が行われているほか、地元の特産品やお土産がとても充実しています。

特に淡路島名物の玉ねぎを使ったドレッシングは種類が豊富で、どれにしようか迷ってしまうほどです。

名称:道の駅 福良
住所:兵庫県南あわじ市福良甲1528-1
URL:https://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/soshiki/shoukou/hukura.html

ハンバーガーは大行列!道の駅うずしお

次に向かったのは『道の駅うずしお』です。途中から山道に入り、くねくねとした道を進んでいくと、ぱっと視界が開けて大鳴門橋が姿を見せてくれました。

淡路島の最南端に位置する道の駅うずしおに到着。ここは鳴門海峡を望む絶景スポットとしても人気で、風が気持ちよくてつい長居したくなる場所です。

名物の淡路島オニオンキッチンでは、全国ご当地バーガーグランプリで1位と2位に輝いたハンバーガーが食べられるとの事でお店に向かってみましたが…さすがGW、大行列でした😮

せっかくなので、大鳴門橋をバックに写真を撮って次の目的地へ向かうことにしました。橋の迫力と海の青さが相まって、ここで撮る写真はやっぱり特別です。

名称:道の駅うずしお
住所:兵庫県南あわじ市福良丙947-22
URL:https://eki.uzunokuni.com/

うずの丘大鳴門橋記念館

道の駅うずしおから約2kmほど進むと、淡路島の人気スポット『うずの丘大鳴門橋記念館』に到着します。

ここは高台にあるので、目の前に大鳴門橋がどーんと広がり、鳴門海峡の景色をゆったり眺めることができます。

記念館の敷地内には、SNSでも話題の巨大な玉ねぎオブジェ「おっ玉葱」があり、その前で写真を撮ろうとする人たちで長い列ができていました。淡路島といえば玉ねぎ、というイメージをそのまま形にしたような存在感で、旅の記念にぴったりです。

絶景レストラン うずの丘

『絶景レストラン うずの丘』にやってきました。ここは大鳴門橋を見下ろす高台にあり、窓際の席からは鳴門海峡のダイナミックな景色を楽しむことができます。

こちらのレストランの名物料理が「島のたこのたたき茶飯」です。

たこの足が一本まるごと入っていて、備え付けのはさみで食べやすい大きさにカットし、好みのタレをつけながらいただきます。

タレは土佐醤油・ポン酢・梅だれの3種類で、スタッフさんいわくレモンわさびを合わせるのもおすすめとのこと。

ぷりぷりのたこに香ばしい茶飯がよく合って、最後はお茶をかけてお茶漬けに。さっぱりと締められて、最後までおいしく食べられました。

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名称:うずの丘大鳴門橋記念館
住所:兵庫県南あわじ市福良丙936-3
URL:https://kinen.uzunokuni.com/

バスの玄関口 陸の港西淡

目的地は陸の港西淡です。ここはバスの発着点であり、レンタサイクルを利用できる淡路島観光に便利な場所です。

こじんまりしていながらも、お土産売り場も充実しています。

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お祭りでよく見る吹き戻しは、実は淡路島の「吹き戻しの里」で国内生産の約80%が製造されています。時間があれば行ってみたかったな。

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名称:陸の港西淡
住所:兵庫県南あわじ市志知鈩443-1

陸の港西淡にただいま。ちゃばまるのひとりごと💭

移動メインだと思ったけど、素晴らしい景色が見れたり、大きな一本たこのご飯が食べれたり、今回も楽しかったなぁ。

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