#087 アーモンドバター発祥 カフェドムッシュ|加古川駅→姫路駅
地図よりも気分優先、茶葉丸の“ゆるラン”旅へようこそ🐾
走る旅好きのために、いろんな景色を楽しむヒントを詰め込んだブログです!走って、寄り道して、日本をぐるっと満喫中。
コースの紹介


加古川駅から、ゆるっと旅はじまります。
古川駅から姫路駅まで26.50kmを走りました。今回の目当ては2つ。一つ目は当然の姫路城。「King of Castle」と言っても過言ではない、素晴らしいお城でした。
もう一つは、地元に愛されているカフェ「カフェ・ド・ムッシュ」さんです。ここの味は癖になります。茶葉丸は2回行きました。

工楽松右衛門旧宅でタイムスリップ
加古川駅から4.91kmほど南下し、高砂市に入るとすぐ工楽松右衛門旧宅があります。

工楽松右衛門旧宅は、江戸時代に海運業や港湾の改修を行なった人の住居がそのまま残された建物で、家の中は畳の落ち着く部屋でした。


古銭の展示やいろんな色の風車、昭和レトロの品がタイムスリップした感覚で懐かしい~。

一番右のウルトラマンが壁に寄りかかってる。(笑)
御着城跡(黒田官兵衛ゆかりの地)
カフェ・ド・ムッシュに向かう途中で、気になるスポットを発見しました。黒田官兵衛ゆかりの地と書かれた御着城跡です。


黒田官兵衛と言えば、歴史好きにはたまらない軍師の一人。羽柴秀吉の軍師になる前、この御着城主小寺政職に仕えたとされてます。

アーモンドトーストが超有名!カフェ・ド・ムッシュ
姫路にある『カフェ・ド・ムッシュ』は、メディアにも頻繁に取り上げられ、姫路ご当地グルメ、アーモンドバター発祥のお店として有名なお店。
茶葉丸も昔食べたことがあり、今回のランニング旅で紹介したいお店の一つです。

お店に入った瞬間、香りでノックアウトされてもう、アーモンドの香りが食欲を注ぎます。
早く食べよう!
アーモンドトーストは、トーストの上にアーモンドがいっぱい乗ってて、バターがジュワ〜っと染み込んで、もう一口食べたらやめられない。
めっちゃ美味そう

メニューも豊富でジャンクな食べ物が多く、見た目からして罪深くて、美味しそうな輝きを放っていました。

茶葉丸が食べたのは、ブランチピラフ1000円とアーモンドトースト。
えっ?食べ過ぎ?
ブランチピラフは、ひと口食べた瞬間にふわっと広がるバターの香りがたまらない一皿。具材の旨みがしっかり染み込んでいて、優しい味わいなのに満足感はしっかり。
アーモンドトーストは、表面がこんがり香ばしくて、中はふんわり。甘すぎず、後味も軽いから、ピラフと一緒でもぺろっと食べられちゃう💕

| 名称:カフェ・ド・ムッシュ 姫路店 |
| 住所:兵庫県姫路市市川台1-7 |
| URL:https://www.muche.jp/ |
King of Castle 姫路城
史と美の姫路城はまさに歴究極の融合です。見上げるだけで、その圧倒的な存在感に心を奪われます。
城の白亜の壁は「白鷺城」としての名にふさわしく、青空に映えるその美しさはまさに絵画のようです。

姫路おでん 楽歳(がっさい)
今日、二つ目のゆるラングルメ。茶葉丸の夕食のオススメは、姫路駅北口から5分くらい歩いたところにある楽歳(がっさい)さん。

料理はどれもめっちゃ美味しかったけど、その中でもぜひ食べて欲しいのが姫路おでん!

姫路おでんの特徴は、何といっても生姜醤油で食べること。普通のおでんとは一味違う、この生姜醤油が絶妙なアクセントになります。
おでん種の一つひとつが、この生姜醤油に浸ることで、さらに美味しさが引き立ちます。

締めはもちろん明石焼。明石に来たら食べなくっちゃね!

| 名称:楽歳(がっさい)駅北店 |
| 住所:兵庫県姫路市駅前町294 |
| URL:https://himejihimejihimeji.com/ |
姫路駅にただいま。ちゃばまるのひとりごと💭
カフェ・ド・ムッシュさんのアーモンドトーストは芸術です。
パンの上にアーモンドが絵みたいに綺麗に並んでて、バターと蜜が絶妙に絡み合ってもう「まさに、口の中でコンサートみたい」。💎💍📦
ヽ(´o`; 彦麻呂さんかって
食べ終わった後の満足感と少しの罪悪感がまた、一つの魅力かもしれない。ジャンクな食べ物だからこそ感じる、この特別な瞬間は、何にも代えがたい至福のひとときでした。

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