#086 播磨町でむかしの暮らしを知る旅|明石駅→加古川駅
地図よりも気分優先、茶葉丸の“ゆるラン”旅へようこそ🐾
走る旅好きのために、いろんな景色を楽しむヒントを詰め込んだブログです!走って、寄り道して、日本をぐるっと満喫中。
コースの紹介


明石駅から、ゆるっと旅はじまります。
明石駅から加古川駅まで走ってきました。大久保駅では、レトロな喫茶店で美味しいモーニングを堪能。
今回は観光は控えめだけど、兵庫県立考古博物館を見学したり、播磨町郷土資料館で「新聞の父」と呼ばれるジョセフ・ヒコについて学んだりしてきました。

大久保駅近くの喫茶店モーニング
「朝も早いし、まずは腹ごしらえ」ということで、さっそくモーニング食べることに。

JR神戸線大久保駅近くのカフェレスト珈愛里會(カメリア)は朝7時から開店してます。

店内は昭和の雰囲気が漂い、レトロでおしゃれな空間です。

やっぱここは姫路名物のアーモンドトーストでしょ。
アーモンドトーストは優しい甘さで、サラダもデザートもシンプルながら上品。とっても美味しいモーニングでした。食べている間にも次々とお客さんが訪れていて、偶然見つけたとは思えないほどの人気店でした。

| 名称:珈愛里會(カメリア) |
| 住所:兵庫県明石市大久保町駅前1-3-22 |
| URL:https://www.instagram.com/kameria0708/ |
博物館で、むかしの暮らしを知る
朝食後もひたすら国道を走り、土山駅でちょっと休憩。ここから播磨町郷土資料館へは「歴史とのであいミュージアムロード」を走っていきます。

この道は昭和59年に廃線した別府鉄道の線路跡をJR土山駅から郷土資料館までの遊歩道として整備したものだそう。

足元に歴史のプレートがあり、徐々にさかのぼっていったところで、兵庫県立考古博物館のある大中遺跡に到着しました。

大中遺跡は昭和37年に発見され、現在では公園となっていて竪穴住居が復元されています。

兵庫県立考古博物館
兵庫県立考古博物館は発掘された遺跡を通じて、兵庫の歴史を学べる施設です。

館内4つのエリアに分かれていて、人・環境・社会・交流をテーマに展示されています。


播磨町郷土資料館
播磨町のマンホールカード配布場所は、こちらの播磨町郷土資料館です。

隣には昭和59年に廃船になった別府鉄道の保存車両が展示されています。
”べっぷ”じゃなくて”べふ”って読むよ。

館内はマンホールカードのデザインにもなっている、新聞の父と呼ばれている「ジョセフ・ヒコ」の生い立ちについて学べる施設です。
受付横にあるアンケートに記入しマンホールカードをもらいました。

加古川駅にただいま。ちゃばまるのひとりごと💭
最後はゴールの加古川駅にある加古川観光案内所でマンホールカードをゲット。今回は観光少なめだけど、次は姫路に行くよ~。

今回、茶葉丸くん、いなくない⁉
バレた。。。🫣
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