日本一周

#057 ぐるっと白浜|白浜駅→とれとれ市場

茶葉丸

地図よりも気分優先、茶葉丸の“ゆるラン”旅へようこそ🐾

走る旅好きのために、いろんな景色を楽しむヒントを詰め込んだブログです!走って、寄り道して、日本をぐるっと満喫中。

コースの紹介

白浜駅から、ゆるっと旅はじまります。

白浜駅のパンダに手を振られながら、今日の旅がスタート。
今回は日本一周の道のりを進むというより、白浜の魅力をぐるっと味わう観光メインの一日。海風に誘われるまま、のんびり白浜を一周してきました。

三段壁と千畳敷を楽しむ探検コース

三段壁

三段壁は、案内板に書いてある「太平洋に突き出したダイナミックな見晴らし台」って言葉どおりの迫力。高さは約50m、長さは2kmくらいあって、断崖の上に立つと海風がガツンとくる感じが気持ちよかったよ。

それから、地底36mにある三段壁洞窟にも降りられて、波の音が響く独特の空間を歩けるんだ。ちょっとした探検気分でワクワクしたよ。

千畳敷

三段壁から歩いて20分くらいで、もう一つの名所・千畳敷に到着。

名前の「千」は“広い”って意味で使われてるらしくて、実際は千畳どころじゃないくらいの広大な岸壁がどーんと広がってるんだ。

ここは1800万年〜1500万年前の地層が、長い時間をかけて波に削られてできた場所らしくて、三段壁とはまた違う雰囲気。崖っていうより、白い岩がゆるやかに広がっていて、海と一緒に眺めるとすごくきれいだったよ。

発酵カフェでヘルシーモーニング

白浜にはカフェがたくさんあって迷っちゃうんだけど、その中で「麹ごはん発酵カフェ」という、名前からして体に良さそうなお店を見つけたので、ここでちょっと遅めの朝ごはん。

外観は一軒家のようなかわいらしさがあって、中に入るとシンプルで落ち着いた空気が流れている。旅の途中でふっと肩の力が抜けるような、そんな雰囲気のお店だったよ。

ベビーベッドや子ども用の食器が用意されていて、角には広めのソファ席もあったりと、お子さま連れにも配慮されたつくりになっているのが印象的。丁寧に整えられた空間って、それだけで安心できるよね。

モーニング

トーストセットは21穀オーガニックパン・目玉焼き・サラダ(麹ドレッシング)・フルーツがワンプレートになっています。バター足りない?と思いましたが、パン自体が香ばしくそのままでも十分美味しくいただけます。

もう一品はホットサンドセットで塩麹たまごとたっぷり野菜のホットサンド・フルーツのセットです。名前の通り、新鮮な野菜がたっぷり入っていてなかなかのボリュームです。

ドリンクメニュー

ドリンクはおすすめメニューの甘酒豆乳ラテを注文しました。
6種類の麹から選べて、3種類のフレーバー(珈琲・抹茶・ほうじ茶)をつけられます。

6種類の麹はそれぞれの特徴が書かれていて、数字が小さいほど飲みやすくなるそうです。黄玄米と黄白米をホットのほうじ茶で飲みましたが、全然違う味でした。説明にあるように、黄白米のほうが甘くて飲みやすかったです。

  1. 黄白米…甘め・フレーバー付きがおすすめ
  2. 黄玄米…香ばしくてさっぱり・甘みが苦手な人に
  3. 黄麦…甘みは少なくビター・食物繊維が豊富
  4. 黒白米…酸味があるのでさっぱり・酵素量は多い
  5. 黒玄米…白米より食物繊維が多く香ばしい
  6. 黒麦…ビターでクセになる大人の味
茶葉丸

美味しかったから、2日続けて行っちゃった

名称:Break Cafe nonno
住所:和歌山県西牟婁郡白浜町1384-63
URL:https://www.instagram.com/breakcafenonno/

白良浜と円月島

白良浜

白浜の名前の由来にもなっている白良浜(しららはま)は、その名のとおり真っ白な砂浜が続く人気の海水浴場だよ。

天気のいい日は、青い空と白い砂のコントラストがとてもきれいで、まるで海外のビーチにいるような雰囲気になるんだ。

この日は人も少なくて、陽ざしもやわらかくて気持ちよかったから、砂浜に腰を下ろしてしばらくひなたぼっこしてみたよ。波の音を聞きながらのんびり過ごす時間って、旅の中でも特別だよね。

円月島

白良浜から車で5分ほど走ると、臨海浦海水浴場に着くよ。ここから見える、海にぽつんと浮かぶ特徴的な形の島が円月島。中央に丸い穴が空いていて、白浜を代表する景観のひとつになっているんだ。

しばらく眺めていると、遊覧船が島のすぐそばを通っていって、海の青さと島のシルエットがより際立って見えたよ。

白浜海底観光船グラスボートでの遊覧も人気で、海の中をのぞきながら楽しめるのも魅力のひとつだね。

Kagerou Cafeの生かげろう

関東ではあまりなじみがないかもしれないけれど、白浜のお土産として有名なのが紀州銘菓「かげろう」。その本店である Kagerou Cafe では、ここでしか味わえない“生かげろう”があると聞いて、さっそく立ち寄ってみたよ。

この日のメニューはこの7種類。

  1. プレーン
  2. コーンフレーク
  3. 塩ミルク
  4. シャインマスカット
  5. 黒蜜きなこ
  6. パンプキン
  7. チョコクリーム

ドリンクメニューは種類豊富でコーヒー・紅茶はもちろん、フロート・ラテ・スムージー・ソーダetc…いろいろあって迷います。

12時お店に入ったのはちょうどお昼どきの12時頃で、店内はほぼ満席。テイクアウトのお客さんも次々とやってきていて、人気の高さが伝わってきたよ。

暖かい日だったので、テラス席を案内してもらいました。

選んだのは、左からプレーン・シャインマスカット・パンプキン・塩ミルクの4種類。ドリンクは黒ごまラテ(HOT)にしてみたよ。

ひと口食べると、すぐにほどけてしまうような儚さがあって、サクッとふわっと軽い食感。後味もすっきりしていて、いくつでも食べられそう。

ここでしか味わえない生かげろう。白浜を訪れたら、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

名称:Kagerou Cafe
住所:和歌山県西牟婁郡白浜町1279-3
URL:https://fukubishi.co.jp/kagerou_cafe/

とれとれ市場の海鮮BBQで貝づくし

今日のゴール、とれとれ市場に到着したよ。西日本最大級の海鮮マーケットというだけあって、お魚市場やお食事コーナー、お土産売り場にBBQまでそろっていて、とにかく広いんだ。店頭にはテイクアウトのお店も並んでいて、隣には健康ランドもあるよ。

この一帯が「とれとれパーク」と呼ばれていて、一日ではとても回りきれない広さ。入口にある海鮮BBQでは、とれとれ市場で買った食材をそのまま焼いて食べられるんだ。

受付を済ませたら、さっそく市場の中を物色🐥

持ち込みは市場以外の食材はNGだけど、市場で買ったものなら海鮮丼やお惣菜、肉・野菜もOKです。

まずは貝を食べたかったので、ホタテ・ハマグリ・大あさりをチョイス。他にも、たこ・エビ・サーモン・つぶ貝の串焼き、カキのアヒージョ、ウニいくら丼なんかも買ってみたよ。

グリルで焼き始めると、どれもこれも美味しくて食が進むんだよね。ウニいくら丼もたっぷりで満足感があるけど、けっこうお腹いっぱいに。純粋にBBQを楽しむなら、貝や串焼きだけでも十分かも。

スーパーではあまり見かけない大あさりは、ハマグリと変わらないくらいの大きさで、食べ応えが抜群。カキのアヒージョも、ぷりぷりのカキにガーリックオイルがよく合っていて、とても美味しかったよ。

茶葉丸

貝づくしで大満足!!

名称:とれとれ市場
住所:和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2523-1
URL:https://toretore.com/ichiba/

とれとれ市場にただいま。白浜ぐるっと観光。

気づけばあっという間の一日で、観光もグルメも盛りだくさん。白浜の魅力をしっかり味わえた一日になったよ。

くま

白浜、楽しそ~💕

茶葉丸

めちゃめちゃ楽しいから行ってみて!

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