日本一周

#053 丸山千枚田で見つけた一番小さな田んぼ|千枚田通り峠入口→宮井大橋

茶葉丸

地図よりも気分優先、茶葉丸の“ゆるラン”旅へようこそ🐾

走る旅好きのために、いろんな景色を楽しむヒントを詰め込んだブログです!走って、寄り道して、日本をぐるっと満喫中。

コースの紹介

千枚田通り峠入口から、ゆるっと旅はじまります。

今回のスタートは、JR熊野市駅からバスで約35分、「千枚田・通り峠入口」バス停。ここまで来るのもなかなかの旅!

バスを降りたあとは自販機もコンビニもなし。飲み物と軽食は忘れずに持っていこう!

丸山千枚田の“最小”を探せ!3株だけの小さな田んぼ

山あいの道を進んでいくと、視界いっぱいに広がるのが丸山千枚田。「日本一の棚田景観」とも言われるこの場所は、棚田百選にも選ばれていて、今もなお1340枚の田んぼが美しく並んでるんだ。

その歴史はなんと1601年にはすでに存在していたそうで、当時は2240枚もの田んぼがあったという記録も。人の手と自然が長い時間をかけてつくりあげた風景に、ただただ見とれてしまう…。

季節や時間によって表情を変える棚田、何度でも訪れたくなる場所だよ。

名称:丸山千枚田
住所:三重県熊野市紀和町板屋78
URL:https://www.maruyamasenmaida.jp/

一番小さな田んぼ

丸山千枚田を歩いていると、「一番小さな田んぼ」という看板を発見!こじんまりとしてて、なんともかわいらしい田んぼ。思わずパシャリと写真を撮ったんだけど…

あとで調べてみたら、なんとその看板の下に、さらに小さな田んぼが隠れてたらしい!しかも、たった3株しか植えられないというミニサイズ。見逃してた〜!

こういう小さな発見も、旅の楽しさのひとつだよね。次に行くときは、ちゃんと足元までチェックしようっと。

茶葉丸

ガーン! み・見てない。

藤堂高虎の知恵が光る山城、赤木城を歩く

続100名城のひとつ「赤木城」へ。

このお城は、1588年に藤堂高虎が北山一揆を鎮圧するために築いた中世の平山城。城造りの名人として知られる高虎らしく、虎口や野面積といった近世城郭の特徴が随所に見られて、歴史好きにはたまらないスポット!

詳しい見どころや歴史の背景については、別記事の城ブログ「城155 赤木城」でたっぷりご紹介しているので、よかったらそちらもぜひどうぞ!

道の駅 板屋九郎兵衛の里

次に立ち寄ったのは、道の駅 板九郎兵衛の里。

名前の由来になっている板屋九郎兵衛は、江戸時代にこの地・板屋村の庄屋を務めた人物。「弱きを助け、強きをくじく」という信念を貫き、村人たちから厚い信頼を集めていたんだとか。

そんな歴史に思いを馳せつつ、道の駅でいただいたのが名物の熊野地鶏ラーメン!

地鶏の旨みがぎゅっと詰まったスープはコクがありながらも後味すっきりで、つるっとした麺との相性も抜群。

トッピングの鶏チャーシューも柔らかくて、噛むたびにじゅわっと旨みが広がる…まさにご当地ラーメンの実力を感じた一杯だったよ!

名称:板屋九郎兵衛の里
住所:三重県熊野市紀和町板屋82
URL:https://kurobee.net/

宮井大橋にただいま。棚田百選と続百名城を巡った日。

今回で三重県を脱出して、和歌山県に入りました。新しい県に入るとワクワクするね!

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