地図よりも気分優先、茶葉丸の“ゆるラン”旅へようこそ🐾
走る旅好きのために、いろんな景色を楽しむヒントを詰め込んだブログです!走って、寄り道して、日本をぐるっと満喫中。
コースの紹介


尾鷲駅から、ゆるっと旅はじまります。
JR紀勢本線の尾鷲駅からスタート!電車は1時間に1本くらいだから、時間チェックはマスト。さすが「ひのきと魚のまち」ってだけあって、ヒノキを積んだトラックが通るたびに、ふわっといい香りがして癒された〜。

山の景色を堪能
尾鷲駅を出て、まずは町中を3kmほどラン。そこからいよいよ山道に突入!アップダウンが続く道は、足腰を鍛えるにはもってこい。景色も抜群で、走っていてとっても気持ちいいコースです。



景色が最高!
みかんの里でさっぱり柑橘ドリンク
道の駅「熊野きのくに」は残念ながらお休み。でも少し走ると「みかんの里」を発見!東紀州のみかんは、黒潮のあったかい気候で育つから、甘くてジューシーなんだって。

ここでは、そんな美味しいみかんがびっくりするくらいお手頃価格で買えちゃう。

ついでに「新姫(にいひめ)」っていう地元の柑橘を使ったドリンクをゴクリ。さっぱり爽やかで、走った後の体にしみる〜!ちょっと酸っぱいけどクセになる味で、思わずおかわりしたくなっちゃった。

| 名称:みかんの里 |
| 住所:三重県熊野市飛鳥町小阪822-2 |
| URL:https://mikannosato.p-kit.com/ |
大泊駅にただいま。このあと鬼ヶ城を観光。
えっ!もう終わり?
ゴールは大泊駅!…なんだけど、この駅、まわりに何もなくて、自販機すら見当たらない無人駅。でも、ここから1.8kmほど歩いたところに「鬼ヶ城」っていう国の名勝・天然記念物があるんだ。

実は別の日に観光で行ってみたんだけど、これがもう最高!せっかくだから、そのときの様子も少し紹介するね。
鬼退治伝説の地へ:坂上田村麻呂と鬼ヶ城
鬼ヶ城は、国の名勝・天然記念物に指定されている岩壁で、隆起や風化、波の力で削られてできたダイナミックな景色が、なんと約1.2kmも続いてるんだ。

山の上には戦国時代のお城の跡もあって、熊野古道の松本峠へと続くハイキングコースも人気。でも今回はそっちは行かず、岩壁を間近でじっくり堪能してきたよ。
さて、ここにはちょっと面白い伝説もあるんだ。

鬼ヶ城の伝説って?
昔々、平安時代のこと。熊野の海を荒らしていた海賊・多娥丸(たがまる)っていう悪者がいて、人々を困らせてたんだって。そこで登場するのが、あの有名な征夷大将軍・坂上田村麻呂!

天皇の命を受けて、多娥丸を退治しにやってきた田村麻呂。でも、鬼ヶ城(当時は「岩屋」って呼ばれてたそう)は守りがめちゃくちゃ固くて、近づくことすらできなかったらしい。

そこで彼は、沖に浮かぶ「魔見ヶ島」から矢を放って、見事に多娥丸を討ち取ったんだとか。…ほんとに届いたのかな?って思っちゃうけど、そこはロマンってことで!

うーん。届くのかなぁ?
| 名称:鬼ヶ城 |
| 住所:三重県熊野市木本町 |
| URL:https://www.kankomie.or.jp/spot/2235 |
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