地図よりも気分優先、茶葉丸の“ゆるラン”旅へようこそ🐾
走る旅好きのために、いろんな景色を楽しむヒントを詰め込んだブログです!走って、寄り道して、日本をぐるっと満喫中。
コースの紹介


湯浅駅から、ゆるっと旅はじまります。
江戸時代に醤油づくりが始まった湯浅の町には、今も醤油蔵がずらっと並んでいて、町全体が国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
歩いてるだけで“昔の日本”にタイムスリップしたみたいな気分に。

獲れたての幸せ。浜のうたせで味わう漁港ごはん
『海の恵みを感じられる場所』をコンセプトにした、箕島漁港直営の新鮮な市場。漁港ならではの抜群の鮮度の魚介が味わえて、“ここから新しい漁港文化を発信していこう”という思いが詰まった交流スポットになっています。

箕島漁港は、江戸時代後期に“打瀬船漁業”(櫓を漕いで網を曳く漁法)が一気に盛んになり、漁港として発展した場所です。今でもその伝統が受け継がれていて、現役の打瀬船を見ることができます。

名産のミカンもズラリ。『有田の太陽と大地の恵みを受けて育てた甘さ抜群の高級ミカン』だそうです。さすが和歌山ですね!

浜のうたせ 食堂
漁港のすぐそばには、新鮮な魚をその場で味わえる食堂があって、獲れたて・できたての漁港グルメを気軽に楽しめます。


海鮮丼は、まず見た瞬間にテンションが上がる⤴
獲れたての魚がつやつやしていて、ひと口食べると“あ、これ漁港の味だ”ってすぐ分かる新鮮さ。身がぷりっとしてて、噛むたびに海の香りがふわっと広がります。

次に天丼は、揚げたての香りがまず反則級。
サクッと軽い衣の中から、ふわっとした魚介の旨みが出てきて、タレの甘さとちょうどいいバランス。
漁港で食べる天ぷらって、全然油っぽさが全然なくて、素材の味がしっかり。 食べ終わったあとに“あ〜これは港でしか食べられないやつだ…”ってしみじみ思います。

| 名称:浜のうたせ |
| 住所:和歌山県有田市宮崎町2489 |
| URL:https://hamano-utase.com/ |
初島駅にただいま。なんといっても海鮮!な一日。
ゴールは紀伊本線の初島駅。
今回の旅は、浜のうたせで新鮮な魚を味わうのが一番の目的でした。漁港に寄るために少し遠回りにはなるけど、その寄り道がむしろ楽しくて、お魚もびっくりするほど美味しかった。遠回りしてよかったなぁって思える旅でした。

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